ガラスヒバァ

garasuhibaa
和名
ガラスヒバァ
学名
Hebius pryeri
分類
有鱗目ナミヘビ科
大きさ
78~110cm
分布
沖縄諸島、奄美諸島
方言名
ガラスヒバァ
渓流や湿地、水田などの水辺でよく見られるヘビです。
毒の牙を持っていますが、牙が小さく体内まで届くことは稀で、被害例はごくわずかしか報告されていません。沖縄の方言でガラスヒバァ(カラスヘビ)と呼ばれていた名が、そのまま和名になりました。

2017年12月更新