オハグロガイ

オハグロガイ
和名
オハグロガイ
分類
高腹足目スイショウガイ科
大きさ
~4cm(殻の長さ)
分布
沖縄島、宮古島、石垣島、西表島
沖縄県RDB:絶滅危惧Ⅱ類
環境省RL:準絶滅危惧
規模の大きな干潟の、アマモ場やその周辺の砂礫底に生息しています。
コアマモやマツバウミジグサ群落などのアマモ場干潟に棲む特徴的な貝で、藻類をエサとしています。
アマモ場の海藻の間に、紐状の卵嚢(丈夫な袋状のタマゴ)を産み付けます。多産性(子供をたくさん産む)で熱帯海域の浅場では優先的な第一次消費者となっています。他の肉食性動物のエサ資源としても重要な存在です。

2019年3月更新

「環境で見る」ページに戻る